PC関係の最近のブログ記事

サムスンのHDD壊れたから新しいHDD買ったんだけど、今回初めてHDDが壊れるってことに遭遇した。
HDDなんて壊れるんやねー。

たまたま悪いのがあったったのかも知れないけど、しばらくサムスンのは買わないでおこう・・・。

Western Digitalはデフォルトで3年保証ついてるからいいわー。
サムスンの方は保証ついてないからね・・・。ついてたら即RMA出してたんだけど・・・。くそぅ。

つーワケで今のHDD構成は全部Western Digital。2T+1T+0.6Tの合計3.6TB。しばらくはもつな。

HDD

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HDDの容量が足りなくなってきたので、2TBのHDD買いました。
Western DigitalのWD20EARSってやつ。
これでしばらくは容量気にしなくてもいいかなぁ。
sambaが自動起動出来ねーって件は一応解決。
今までchkconfigで変更しようとしたらエラーが出て出来なかったけど、sysv-rc-confでやると出来た。
chkconfigで変更しようとするとinsservでエラーが出るっぽい。何故だ。

取りあえず、変更できたから良しとしよう・・・。
n週間おきに自動でメール送信するプログラムを作ってみた。
と言っても、趣味でCをちょこちょこっといじるぐらいなので、すごく効率悪いけど。

プログラムやってる人なら、これぐらいシェルスクリプトとか、perlでさくっと出来てしまうんだろうなぁ・・・。

条件は送信日時と週間隔を書いた設定ファイルを置いておいて、それが更新されたらすぐにそっちの条件に切り替える。
プログラム立ち上げ直すのめんどくさいしね。
設定ファイルを監視しておくってのがくせ者で、スレッド処理を初めてするはめに。
Cじゃこうするしかないのかな?
ソースコードが100行超えたけど、まぁ、無事に出来たし良かった良かった。
reminder.c

自宅サーバーのubuntuからmailコマンドでメールを送ろうとしたらそんなコマンドねーよって怒られたので、
sudo apt-get install mailutils

んで、mail送ろうとするも、送れず。
ログを見たらなんちゃらポリシーにより送れませんでしたとか。
ふむ、あれだ、ポート25ブロックでした。

ちなみにポート25ブロックとはスパムメール防止のため、25番ポートは通しませんよとそんな感じ。
ってか、メールって受信はIDとパスワード必要だけど、送信ってそんなの必要なかったんだね。
そりゃスパムメールやり放題やね。

そこで考えられたのが、サブミッションポートとsmtp認証。
サブミッションポートを使いつつ、さらに受信と同じように認証しないとメールを送らせませんよと。

ちなみにうちのプロバイダ(eo光)のサブミッションポートは587番。

サクっと設定方法。
ここのページが一番シンプルで分かりやすかった。ので、ほとんどこの通りに設定。

/etc/postfix/main.cfファイルに
relayhost = [smtpauth.eonet.ne.jp]:587
smtp_sasl_auth_enable=yes
smtp_sasl_password_maps=hash:/etc/postfix/isp_passwd
smtp_sasl_security_options=noanonymous
smtp_sasl_mechanism_filter=cram-md5, plain, login
を追加。

/etc/postfix/isp_passwdを作成して、中身に
smtpauth.eonet.ne.jp ID:パスワード
を書く。

最後に
postmap isp_passwd
を実行、postfixをリスタートして終了。(リロードだけでもOKなのかな?)

無事にメールを送れるようになりましたとさ。
最近コンタクトレンズを買うために姫路まで出かけるのがめんどくさくなってきた。
車で20分ぐらいかかるんやね。

つーわけで、近くの眼科へ。
診察してもらうも、ジョンソンエンドジョンソンは扱っていませんだと!?

とりあえず昔使ってたメダリストを試してみる。
うむ、やっぱり駄目だ。

もう俺は2ウィークアキュビューオアシスしか付けられない。
あれを付けると、他のコンタクトはペラペラで保湿とか全然しなく感じるから困る。

というわけで、結局コンタクトはネットで買えることに気づき、ネットで注文しましたとさ。
しかもめっちゃ安いし・・・。
アップグレードしました。

なんかVNCがつながらなくなってたので、結局SSH越しで。

公式に書いてあるコマンドで普通にアップグレード出来た。
途中設定ファイルいじってるところで上書きするか聞かれたけど、せっかく設定したやつが消えてしまうので、NOで。

で、このブログ投稿できたら成功ってことにしよう。そうしよう。

あ、VNCの件調べようっと。

追記:なぜかもう一回やったら普通に接続出来た。なんでだろう・・・。
アップグレード後に再起動したからか?まぁ、うまく行ってるからいいや。

デスクトップの背景とか各部イメージが更新されてた。なんかいい感じ。
でも、リモートデスクトップ全くしないけどなー。
サーバー機のUbuntuを9.10から10.04に上げようか迷い中。

順調に動いてるならわざわざ変える必要はないってのが、運用の鉄則な気がしないでもないけど・・・。

ssh越しにアップデートしようと思ったら、ssh越しは危険ですとか出てきたし。
うーむ。悩む。

ubuntu magazineの表紙がまいんちゃんだった。萌えー。
・行頭に文字列を挿入
C-SPCで挿入するリージョンを設定。
C-x r t 挿入したい文字列

シェルスクリプトの行頭にコメントアウト文字入れたりするのに超便利。

・行末に文字を挿入
M-x %
置換する文字列を聞かれるので・・・
C-q C-j として改行コードを置換する
置換後の文字列を聞かれるので・・・
挿入したい文字列 C-q C-j

・行末の文字を削除
上の反対。

置換で発想転換。
linux, unix系統のOSでエディタといえばviとemacs派に別れるよね。

ちなみに僕はemacs派です。

なんでかってーと、最初に使ったのがemacsだったから。

高校の頃にsonyのnewsでmuleを使ってCのプログラムの練習とかやってた。
まぁ、その頃は授業といっても遊びだったけどね。
muleでメール送ったりもしたっけ。

で、今の職場にきてもやはりvi派とemacs派がいたりする。

まぁ、今どきemacsがインストールされていないsolarisなんてな・・・あった!

つーわけで、viを覚えた方がいいんだけど、その環境で作業することはほとんどないので覚える気はなし。
未だにセーブと終了の仕方しか知りません。(汗)

suse linuxの方にはemacs入ってるのでそっちでは色々とやってます。

あと、最近Windowsでmingw+minimalsystemという珍妙な環境で作業することになったので、emacsインストールしました。

やっぱemacsあるだけでかなり作業効率上がります。

最後にviとemacsの比較(またもや主観です)
◎vi
・軽い
・普通のlinux, unix環境には入っている
・機能が少ない
・グラフィカルじゃないので慣れが必要

軽い重いは今のPCにとっちゃどっちもいいようなことなんだけど、2番目のどの環境でも標準で入ってるってのはでかいね。
機能少ないってのもないと困るような機能は全部入ってると思うので、まぁいいか。
CUIベースなのは慣れれば無問題。

◎emacs
・重い
・組み込みシステム等の標準のlinux, unix環境には入っていない。
・高機能(機能の拡張も可)
・グラフィカルなので初心者もとっつきやすい

重いってのは上に同じで、PCが高性能化した現在すでにデメリットではない。
2番目の入ってない環境があるってのは、入ってなければお手上げ。だまってviを使う。
高性能ってのはなかなかヒャッホイ。
グラフィカルなのはコマンド忘れた時とか、たまに便利。だが大概ググる。

プロフィール

30の男性会社員
奥さんと1歳の息子の3人家族
趣味はバイクとゲームとインターネット
最近の楽しみは子供の笑顔をみること

2011年3月

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